捨てるもの 古いPC電源2009/05/11

PC移動に伴ってシリーズです。

今でこそ「つぶれた」・・(本当は活動縮小だけかもしれず、関係者の方すみません)・・・ようなAOPENですが、当時は日本向けのマザーボードなども販売して、ASUSやGIGABYTEよりも元気が良かったと思います。PCの本質ではない、真空管サウンド機能のボードは、つい最近までワシもつかっていました。 ・・・いま、客観的に考えると、この真空管サウンドは笑える。(なんかほのぼのとはしてますよね)  
ワシの勘違いかもしれませんが、GIGABYTEはそのころAMDソケットのシェアがほとんどではなかったかと思います。INTELブランドのマザーボードが出るかも、、というニュースが話題になった頃です。(今はINTEL製のボードは各種、選べるほどに揃っています)

写真の電源は、ケースに付属していたものでしょうか、12Vの定格は足りてはいますが、いかにもコネクタが不十分です。変換ソケットでもなんとかなるのでしょうが、今では標準(ではないかも)の、ビデオカード用電源とか、SATAコネクタとかが無く、古さを感じさせます。
特にこれからのHDD/SATAの速度恩恵は、ATA133をSATAに偽装するという(本末転倒な)既存機器利用の誘惑を押しのけてくれるものです。 ・・・と思いこんでいます。メールとウェブ閲覧だけなら、この速度差は無関係ですけど。

電源にも品質劣化がある、というような記事を見たことがありますが、埃が詰まって冷却効率が落ちると、電源そのものが疲弊するようなイメージで、徐々にどうかなるものかしらん・・・  CPU冷却要因で、動作が不安定になるとかはよくある話でしょうが、通電発熱などは(耐熱)安全限界のナンボもいかないんじゃないかなぁ。

ともあれ、ビデオカードを替えたときに、その電源が必要になるとのことで廃品となりました。

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