デミオのヘッドライト HID(ディスチャージ)化 ― 2013/08/27
やっと「大雨」「日照り」の極端天気が緩んで、残暑厳しくも早朝の青空には秋を感じるようになりました。
地域によっては、ゲリラ豪雨や大雨による浸水、土砂崩れなど、ニュースでしか分りませんが、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
当地域では、高温続きではありましたが、電気代が2倍になるかも、、と気になるだけで、健康被害や住居への影響はなく過ごせました。
といいますが、私自身はもう今日で10日目になります「咳」と「やる気無し」「関節痛」が続き、いわゆる「夏風邪」が治りきりません。薬のお代わりも3回目になります。
四六時中咳が出るので、腹筋と横隔膜辺りが痛いです。
時候のコメントではブログが終わってしましますので、先日の「FREEDのウインカーLED化」~結局バルブ交換だけで止め~に続いて、車DIYのついでに、DEMIOのヘッドライトHID化に取り組みました。
今まで3種類くらいバルブを交換しました(色温度4700Kあたり)が、どうしてもMy奥さんが「暗い、見づらい」というのが動機です。
若干の光軸上下調整が可能になっていますが、“「最上端」の位置が規定”?らしく、結果的には光軸調整を行っても期待する位置には設定できませんでした。
★ 車検ガイドラインを調査しましたら、(実際的ではないと思うのですが)「上目ポジションで対向車に眩しくない様に‥」みたいな。。? じゃぁ普通位置(下目)なら、もともと「見づらい」モノです。 運転席にあるライトの上下調節アジャスタの上限が、眩しくない、、位置なのかな?
<選んだキットはこれです>
※ VULCANのポータブルナビを購入したところのパッケージです。
バラストの取付は本来はボルトで固定したいところ、しかし2箇所(ずつ)の穴あけは億劫です。強力粘着テープで固定しました。
(ランプの交換時には、新しい軍手で手脂がガラスに付かない様にしました)
上下の光軸調整は思い通りに行かなくても、歩道側の視認性はいくらかでも良化すれば、という思いです。
実際、左右の向きは歩道側に寄せられた様な‥個人の自己努力への評価です。
右目が交換後の明るさです。<仮付けの状態、左目は4700Kのバルブ>
配線確認後、点灯・機能テストを行いました。
(このDEMIOはオートライトオプションが付いている)
① オートポジションのまま、点灯=消灯、問題ありません。
② 手動での点灯=消灯、問題ありません。
③ いずれのモードでも、下目~上目に切り替えたとき、左目が不点灯となることがあります。
③は、3~5回に1回くらいの発生頻度で、一旦消灯してから点灯させると「点き」ます。 バラストとランプの組み合わせで、どちらの原因か切り分けを確認するよう案内・説明文にはありますが、さらに左右の組み合わせも考えると、チョッと面倒。
点かないのならダメだけど、点くのだからいいじゃないか、と容認。
メーカーのサイトの説明では、安全回路が働き消灯することがある、そうです。
バラストはすでに強力粘着テープでけっこう強く貼りついています。結局こんな感じで時々「剥がれ」ないかチェックしていきます。
このヘッドライトの不安定?が第一原因ではありませんが、保安部品のヘッドライトがこんなものでは危険・不安、とうことで、My奥さんはただ今FREED担当、ということになっています。
FREEDの購入決定要素も、オデッセイと同じように「HIDヘッドランプが見やすい」というのが第一条件でしたから。
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