2015GW東北ツーリング 6日目 ― 2015/05/15
東北ツーリング【6日目/5月7日】の報告です。
今日は想い出の大館行きです。
弘前-大館間はすんなりそのままでは1時間余の距離ですが、“陸奥=みちの奥”を感じるルートはたくさんあります。
深浦からの白神山地横断は、まだダート路が相当距離残っているのでは、という懸念があり、岩木山山麓の周回を経て、八甲田山~奥入瀬渓流~十和田湖~大館樹海ロード、というルートを考えていました。
朝日に映える“東北の魂”+満開の真っ白なリンゴの花‥ 素晴らしいの一言です。
(泣きたくなるほどの神々しさです)
岩木山を周回し、再び弘前城の横を通ると、昨日は終了していた「ねぷた村」が開いていました。
ピスタチオせんべいを買うべく、「せんべい屋」に尋ねると、隣の店‥とのこと。
「ピスタチオ」と「落花生」とを買い、これで我が家へのお土産が間に合いました。
‥よかった。
黒石を過ぎてから、「青荷温泉(ランプの宿)」の案内板が見えましたが、立ち寄っても温泉に浸かる余裕はありません、パス。
メンバーの誰もこの温泉への思い入れはありませんし。
八甲田山系を眺めながら、新緑の木漏れ陽を縫って進みます。
道路上には残雪はありませんが、路端・樹間には結構な雪がまだら模様に残っています。
実は、「青荷温泉」の案内板が見えたときに??ではあったのですが、気持ちは「酸ヶ湯」「猿倉」を経由するルートを思い描いていました。
で、気づいたら「十和田湖の北岸」に到達していました。
で、気づいたら「十和田湖の北岸」に到達していました。
<奥入瀬渓流沿道はいつも心が落ち着く>
<この「像」は何のため?>
<発荷展望台から十和田~八甲田を望む>
大館に至る樹海ロードまで、若芽が香る風に包まれ、黄緑色の陽光を浴びながらクルーズする快感を満喫しました。
昨秋のラーメンリベンジ、というのでもありませんが、店先まで行きましたところ、“5時30分から営業”との看板があり、再び残念。
大館に到着してからは、ワシの旧友に会うというプライベートな用事もあり、ここでの夕食集合となりました。
ここも昨秋のMy奥さんと訪れたときの「宿題やり残し」がもやもやしていましたが、大満足です。
ここまで過ぎるとやっと“帰り道”になるのかな‥
2015GW東北ツーリング 7日目 ― 2015/05/15
東北ツーリング【7日目/5月8日】の報告です。
気持ちがやっと「帰り道」ですが、まだまだ立ち寄り先は多くあります。
コースとしては、大館から森吉~田沢湖~乳頭温泉~新潟市内宿泊、です。
道中にまともにお昼を食べられるかちょっと心配だったので、大館駅前で「鳥めし」を買っていきました。
駅横のコンビニで頼んだら、“店からすぐ持ってくる”との返事。
店売りは勿論、このコンビニ、イトク(スーパー)の一部店舗で販売している筈です。
森吉(山)は写真を撮り損ねたが、「東北の心」だと思います。
『辛抱』を感じます。
乳頭温泉最奥の蟹場温泉です。
前回訪れた時の風情のままで、文字通り「秘湯」と呼ばれるのにふさわしい。
(前回は10年くらい前です)
<提灯の下にカニのモニュメント>
<混浴野天風呂だが、何も期待する?ものでもない‥>
<女性専用野天風呂もあります>
ワシ好みのお湯の熱さ(ややぬるめ)がお気に入りです。
このままいつまでものんびり出来そうではありましたが、バイクも待っているので制限時間で引き上げます。
無理矢理たつこ像の前を通り過ぎます。
その後は、ひたすら新潟を目指します。
<特徴が雲に被さっているが、鳥海山です>
新潟の繁華街(通り)では、自転車も通れないような小路に玄関を構えた店がびっしり並び、結構人々も往来している、見慣れない風景にちょっと驚きました。
看板や、電灯が無い時間だったら、“秘密の抜け道”という感じです。
新潟に居られれば、“あと何時間の範囲です。


















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