2015GW東北ツーリング 4日目2015/05/14

東北ツーリング【4日目/5月5日】の報告です。


この日のテーマは、「三陸/リアス式海岸沿い」の風景がメインです。

到着宿泊地はむつ市です。

当初の計画では「龍泉洞」に立ち寄り、北山崎では遊覧船にも乗ってみよう、みたいな‥

ところが、盛岡から宮古・浄土ヶ浜へのルートとは経路に無理があると解り、行き先から除外。

途中の道の駅でコレを買い、しばしの休憩。





宮古に近づくと、いたるところに“津波がここまで来た/高さ”という標識が掛かっていました。

道路の上、バスよりも高い位置にそれらのプレートがある‥想像出来ない自然の超パワーに想いを巡らせ、合掌。




浄土ヶ浜も津波で壊滅したそうですが、新たにセンターも高いところに建てられ、施設や歩道も(以前よりも綺麗に)整備されていました。

構造物・建造物が新しくなっても、観光地として「人が訪れる」ようにならないと、復興と言うには程遠い。

馴染みがある場所では無いので、今の状態が“良くなっている”かどうかは不明です。




<海岸沿いの遊歩道は綺麗に整備されている>




北山崎も駐車場から展望台まで、綺麗に整備されていました。




前回(10年以上前)訪問時には、松林を抜け、申し訳程度の「柵」が岩場に有った、という憶えです。
遊覧船に乗る時間余裕は有りませんでした。

時間的にお昼なので、コレです。

<海の香りが効いている海鮮ラーメン?>




途中の久慈は、“あまちゃん”ゆかりの町と言うことで、某喫茶店の所在を確認。
コメントは有りません。







さらに「むつ」を目指しますが、横浜町あたりの“菜の花”はシーズンがちょっとずれていました。



ホテル到着は暗くなってしまいました。

それなりの街を感じましたが、歩き出るのが億劫で、ホテル内で夕食です。




明日はフェリーの時間に合わせたスケジュールなので、「大間」まで行けるかどうか、ホテルのフロントで確認すると“大丈夫でしょう”とのこと。



作戦会議で、「早起きして大間まで行こう」となりました。



2015GW東北ツーリング 5日目2015/05/14

東北ツーリング【5日目/5月6日】の報告です。


この日のテーマは、「大間岬」「陸奥湾フェリー」「竜飛岬」、宿泊地は弘前です。

なんと言っても「脇野沢(午前10時50分出航)~蟹田フェリー」を中心に計画するのですが、「大間」か「恐山」か、両方は行かれない距離のようでした。


“本州最北端”に惹かれて、大間を回って脇野沢を目指します。







幸い交通量は極めて少なく、平均巡航速度を10km/hアップして走行、結果的には余裕で乗船手続きを進められました。


<後ろの建物がフェリーの脇野沢営業所>


<そんなに大きくはない船だが、湾内航路なので大丈夫>


※ わしは途中居眠りしていたが、イルカの群れが見られたらしい。


フェリーで「蟹田」に到着、竜飛に向かいます。

竜飛は強風、帽子を飛ばされましたが、崖の柵に引っかかって紛失を免れました。
風が強いところなので、風力発電用の風車が何基か見えました。


駐車場の様子は多少は賑々しくあるが、『石川さゆり』だけに依存していても、続かないわなぁ‥。

<右の碑に石川さゆりの歌詞が彫ってある>


<竜飛港を見下ろす>





お昼は「しじみラーメン」です。青森(十三湖)の名産で有ります。
スープは感動級の絶品でしたが、麵が‥(半分でもう結構)。








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宿泊ホテルから歩いて「弘前城」へ散策。“さくら祭り”として本日までライトアップのサービスでした。




また、先の震災の影響からか、天守の石垣が変形しているそうで、10年単位の石垣修復工事とそれに伴う天守の移動とが計画されているそうです。


 



なので、桜花の様子はすっかり「葉っぱ」状態でしたが、内堀は工事の準備として足場が作られており、そこを一般者に解放、歩行できるサービスがありました。



弘前(城)のお土産はコレ↑ですが、出かけた時間は既に閉店でした。
(後で分かったのですが、午後5時まで)


<どこにでも出てくる弘前名物?>




明日はワシの想い出の総括みたいな「大館」に向かいます。
(勿論お目当ては「親子丼」です)