炊飯器の電池交換リベンジ ― 2014/08/27
たかが「電池交換」ではありますが、自分の「仕事」として、納得できませんでした。
ネットで調べて想定に近い結果を得ましたので、再登場です。
My奥さんは「また壊すのぉ?」‥ シロウトは黙っていて‥(口には出せませんヨ)
前回の不満足は、ボタン電池に直接リード線をハンダ付けしたことです。
<いかにもブ細工な‥>
その部分は思ったよりも堅牢に密着したのですが、プロセスとして「高熱/裏表ともにかなり長時間の熱ストレス」を加えているので、電池性能の低下のみならず電池機能の障害や予期しない発熱誘因を心配しました。
たかが3V(ボルト)ではありますが、これからも無事・安全の自信がもてませんでした。(炊飯器自体は電熱器だと思うので‥)
広く推奨できる方法ではないので、ちょっとした自己満足の証として、作業の写真報告です。
<ネットで調達した電池フォルダーセット(リード線はPC用部品を流用)>
<リード線を切り取り、電池用基板にハンダ付け (終端にもハンダ浸透)>
<電池フォルダーも基板にハンダ付け>
<リード線の終端側をベース基板にハンダ付け>
<ベース基板の電装部品と接触しないように電池基板をビニルテープで巻く>
<電池基板がブラブラしないように、ベース基板にビニルテープで巻く>
[引き続きお問い合せにはお答えできませんので悪しからずに]
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