VN900カスタム 番外 マイクロロン2008/07/08

外観は「ヒカリモノ」でわかりやすいし、マフラー以外は自力で何とかなる物ばかりでした。これらの他には(まだあるのか?)、「ブレーキクランク部のカバー」「右サイドカバーの下部分(セパレート売り)」「ネックカバー」「駆動ベルトカバー」「サスペンションフレーム?カバー」「前後ディスクキャリパ?カバー」「ガソリンタンク下辺のモール」「ブレーキフルードキャップ」「アクセルフォルダー/メッキ」・・・などがあるようです。国内では輸入代行業者を通じて入手するのが無難で、ちょっと安心感があります。個人で複数の海外ネットでの購入だと、(1カ所でまとまらない)単品での梱包・送料が商品代金との相対比較で割高感があります。国内の輸入代行業者であると、まとめ発注が出来ていそうで、業者の取り分はそこからでも上がる仕組みではないかと思われます。

車体部分ではありませんが、初回オイル交換の時にKawasaki販売店から強くこの添加剤を奨められ、このタイプのバイクではパワーや加速などは無縁、と思いつつも、「新車からの使用だとエンジンの寿命が違う」というセリフについついOKしました。単位量があって、1回のオイル交換ではその半分を使いました。フィルター交換とオイル交換とマイクロロン投入とで約1.9万円。次回オイル交換時にマイクロロンは残りを使いますが、つくづくバイクは贅沢品だな、、と。
でもこのごろの環境問題から、「2輪で一人」は「4輪で一人」よりはエコっぽいね。

ツーリング 飛騨古川~白川郷2008/07/08

報告遅くなりましたが、7月5日(土)に久しぶりの朝の晴天を確かめて、飛騨古川にソロツーリングでした。
東海北陸道一宮IC~郡上八幡IC~せせらぎ街道~卯の花街道~飛騨古川です。
せせらぎ街道は何度も走っていますが、いいですね。卯の花街道は標識だけ気になっていましたが、今回初走破です。
飛騨古川では、よくテレビ(旅行紀)で紹介される飛騨コロッケやアイスクリームをつまみ食い、昼にはちゃんとそばの大盛りを平らげました。
その後、ぬく森の湯スパーフルでくつろぎ、下小鳥ダム~天生(あもう)峠~白川郷です。天生峠は結構キツかったです。高低差のあるヘアピンカーブではそのまま倒れるのではないかとも。バイクといえども最小回転半径というものがありますよね・・・(要するにヘタなだけです)
ちょうど東海北陸道の白川郷=荘川間が開通するイベントの日であり、白川郷の外れの喫茶店で開通時間待ちを。高速道路に乗り上がるやいきなり事故渋滞。・・・開通してから15分でもうやってしまったんか・・・入り口手前のランプがストップしていたところ、「バイクレーン?」をすり抜けてゆくバイクあり。ちゃっかりついて行って最短時間で通過。本線はさすがに「バイクレーン」走行ともいかず、のろのろ運転で。

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html

この開通は想像以上に便利です。が、(これからもそうだと思うけど)飛騨トンネル?のなかは水浸し、というか湧水するのでしょうね。バイクの黒色は白色になり、ウィンドシールドはスモーク化(ワイパーが無いので当たり前か)。顔面からヘルメットまで、薄化粧です。胴体はシールドが効いていましたが、ズボンと靴はドロ+乾燥。直後のサービスエリアではバイクライダーの皆さんはヘルメットのシールドを拭いたりしていました。

富山方面がぐっと近くなったので、きときとうまいもんテーマで(雪が降る前に)ツーリングを計画しましょう。
冬場は恒例の「寒ブリを食べる会」もあるし・・・。←バイク仲間とは違うグループですが、食べ物テーマはきっかけは何でもアリ、ということで。