最近買った音楽2011/03/20


東北地方の大震災で多くの人が亡くなり、まだ安否の不明な方も大勢いらっしゃいます。どうぞご無事で居てくださいと願うばかりです。

テレビで繰り返し映される光景は悲惨、地獄の様相です。着の身着のまま、文字通り命からがら残った人も人生が変わるほどの出来事でありましょう。


事態が自分の中で処理できないほどに、途方もなく大きいので、脱力状態でもあります。
脱力といえば、3月15日に頭痛と咳が酷くて近所の医者に診てもらったところ、「インフルエンザA型陽性」と言われました。会社の規定により、完治(証明書必要)するまで出勤停止です。 ・・・19日に治療予定期間より早いが、医者に「どういう状態が完治といえるか」尋ねたところ、投薬分の服用完了で完治、、と。  ??陽性とした検査があるのなら、同じ検査で陰性?となるのを確認するするモノでは・・・ 疑問。
一応、完治証明の発行はしてもらったし、自覚症状も咳以外は無くなったので、来週からの出勤は出来る。

「治療中」には外出も出来ないし(さすがに頭痛と熱と咳では・・・)、テレビも地震の緊急報道ばかり。

結構原子力発電所の構造が勉強になりました。(本では何冊か読んだが)
結局、電気屋のくせに電気が供給できずに、バッテリを使い切ったら終わり、と。地震の衝撃か津波の影響か、システム自体も測定器もセンサも作動しているかも分からない状態で、原始的にまず冷やそう、、という流れでしたね。
『絶対安心な技術』を求めはしないが、安全寓話(神話とは言わない、ただの作り話か期待)に乗っかって、明るいトンネルや綺麗な舗装道路や、立派な公民館と引き換えた現実がたまたまそこに有る。 安全技術よりも建設利権が強大だった時代があった。
( 今でもあるか・・・ )
起きたことは直さなければならないが、物理的にも、環境的にも、第一義の人心まで、元に戻せるのか・・・。

「チェルノブイリの事故とは違う」と評論家は言っているが、事故の本質は「人間の傲り」だろう。
違うと言い切れる人は、今度の原子力発電所の建設は「東京新宿高層ビルの横に誘致」という署名活動に参加してもらいたい。新宿は建築構造物にとっては、日本一安全な場所なのだ。 また、地方からの送電ロスを逆算すると、約半分の出力で賄える計算もあるくらいだ。 ・・・万が一のことがあっても、放射能の漏れは半分でしかない・・・ と今まで地方に押しつけてきた理不尽を、事故が起きるまでは享受し続ければよい。
計画停電を迷惑顔でコメントする輩、非常用の予備原子力発電所を1基でよいので、新宿に持てば快適継続・・・。  否、絶対安全だからそういう(停電)事態にもならない。

(結構書いてしまったが)キリがないのでやめる。


どうでも良いことですが、最近買った「音楽」です。 [ネタが無いので済みません]
KDDIのコマーシャルかキャンペーンで聞こえてきた、「SunshineSunshine」が気に入って、調べてみたらなかなかボーカル力もあり、GOOD。

ケースの裏表です

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