奥琵琶湖 海津大崎の桜ほか ― 2017/04/30
4月(16日)の月例ツーリングは「奥琵琶湖/海津大崎の桜日本のさくら名所100選)」でした。
揖斐川を沿い、R303を経て木之本からのアプローチでしたが、
木之本I/C付近からR8がのろのろ(断続)状態で、クラッチの左手は軽い腱鞘炎に。
気の利いたOさんはスクーター(高速道路走行可/150CC?)での参加にて、後から聞くところ、“去年は散々だったので”とか。
案内板に誘導されて、恐らくもうすぐ湖岸道路‥という辺りまで進みましたが、バイクと言えども数珠つなぎ停止状態はいかんともし難く、その先どれほどの混雑も分からないまま撤収‥。
ワシは「普通の卵とじカツ丼」が好きですが、コレはこれで。
‥初めて食べたかも。
<ソースカツ丼 地域には結構の店舗数があります>
待ち時間中にOさんのスマホに保存の『去年の海津大崎の桜』を鑑賞。
‥残念だった!
帰路、北陸自動車道に乗り上がる前にココで土産物を所望しました。
魚釣りの行程ではよく見る看板ですが、入ったのは初めてです。
http://www.komaki-kamaboko.co.jp/shop.php
普通にかまぼこセットを買いました。
混雑を覚悟していたとはいえ、やっぱり左手は痛い‥(腱鞘炎だぁ)。
日帰りツーリング 谷汲山・華厳寺ほか ― 2017/03/31
定例走り会をもっと真面目にやろう!!って事でもありませんが、
3月19日に「谷汲山/華厳寺」に出かけました。
結果的には、オッサンたちのお寺参り?‥実際線香臭かったし‥
メンバーは6台です。
久し振りにYAMAHA-ThunderACEと一緒でしたし、TRIUMPHもお初でした。
日帰りドライブと言っても、中途半端に時間はたっぷりですので、無理矢理「大谷スカイライン」というルートを経由して、揖斐川堤防道路を南下し、ここでバーベキューです。
基本セット(ウインナと野菜?)と席料(確か90分)とで、他は隣接の精肉直売店から好きなだけ買って、、という事でした。
少し昼時間をずらしたつもりでしたが、結構繁盛の様子でした。バイクのグループも多く見えました。
さて、今年の宿泊ツーリングのコースを考えなきゃ‥
仮日程としては、7月15日~16日、瀬戸内~淡路島~一部四国エリア、
って感じです。
天生峠 ― 2016/11/30
11月の初め、家人(My奥さん&My母親)は行ったことが無い五箇山の蕎麦を食べようと、久し振りのドライブです。
<相変わらず真面目を感じます>
帰路には気になっていた「天生(あもう)峠」の様子も見に行きました。
特別の馴染みはありませんが、My奥さんが一度散策してみたい‥という背景があります。
特別の馴染みはありませんが、My奥さんが一度散策してみたい‥という背景があります。
<11月3日朝に降雪>
すでに白っぽい雪が見え、山深さを十分感じることが出来ました。
数年前の大雨、土砂崩れで長らく通行止め状態でありましたが、直前の調査では開通しています。ただし、もう何日かで“冬期通行止め”となります。
(白川郷から飛騨古川に抜けるR360)
白川郷は特に景色を愛でる事も無く、「秋の風景」はそれなりに、、という感じです。
ところで、皆さんならどうします?
クレーム(申し出)が1件しか届いていないので、回収とか代替交換は行わない‥とさ。
たとえば、どこかの機関に非破壊検査を頼んだらその費用は負担してもらえるのだろうか?
結局は最悪の費用想定よりも回収~交換した方が安上がり(信用失墜のダメージもある程度軽減)だと判断するのが「今時の普通」だと思うのだが。
他の人に不買を勧めるつもりは毛頭無いが、メーカーの対応がこのままなら今後は『この商品は買わない』です。
再生自転車その後 ― 2016/07/22
【前輪】
ハブにダイナモ発電機を組み込む要領が全く不明だし、どうせパンクも修理しなければならず、「タイヤ+チューブ+LEDランプ+発電ダイナモ付きリム=セット品」を購入。
作業は超簡単‥ナット2個の着脱みたいな感じでした。
前ブレーキは、可動部の注油とゴムシューの交換、ワイヤーの交換です。
一通り交換して、ゴムシューのリムサイドへの閉め具合を調整して完了‥見たままの部品だし、前よりは良くなっただろうという判断です。
(左右の隙間バランス調整がセンターではありませんが、効き具合や作動感触には問題なさそうなので、ワイヤが伸びてきた頃にまた調整しましょう)
<前輪の交換は超カンタン>
【本体・フレーム】
水洗いして拭き上げただけなので、スプレーペイントが乗りません。垂れ落ちる模様がみっともないが、どうしよう‥。
1回塗り/スプレーではダメっぽいので、刷毛と缶入りペンキとを追加購入。
色の乗りが悪い場所は刷毛で撫でてさらにゴテゴテになる、いかにも手作業で「下手!」を免れません。
遠目に「赤色」なのは間違いないが‥。
元メッキ部分はシルバーかブラックの塗装‥。
これもスプレー式では全く乗りません。
自己満足にも程遠い、意味不明の仕上がりです。
(案の定、いろいろ組み立てていくうちに、塗装が剥げ落ちてきます)
<よく見るとコテコテ>
【後輪】【内装変速機】【ローラーブレーキ】
「後ろブレーキ」は「ローラーブレーキ」というモノで、このタイプのブレーキでは「グリス」が入ってないといけないらしい。
行きつけのホームセンターには置いてなく、通販で調達。
マヨネーズみたいな(色は全く違いますが)ぐにゃぐにゃ容器に入っていて、「注油口」から簡単に注油できました。
量が分かりませんが、隙間からグニャと出たところまで。
さらに効きシロも調整。
しかし、手で調整中はグッと効くのですが、走っている状態からではスコスコした感じで、後ブレーキだけでは停まりそうにありません。
しかし、手で調整中はグッと効くのですが、走っている状態からではスコスコした感じで、後ブレーキだけでは停まりそうにありません。
危険を感じます。
普通走行スピードなら前ブレーキだけでも何とかなるのですが、一応ブレーキとしての保安機能は無いとなぁ‥
なので、「ローラーブレーキ」という代物について調べてみました。
ネットで調べてみると、分解したり、オーバーホールしたりする記事が見当たりますが、それで機能が回復する自信もなく、安直に「前輪」と同じ要領で丸ごと替えてしまおうと決心するのにそんなに時間は掛かりませんでした。
ただ‥、この後輪セットはおよそ1万円‥これ以上手をかけずに(お金も掛けず)、新しい自転車を買い直すほうが安全だし、綺麗だし‥、“修理を中止する誘惑”が湧いてきました。
結局「新品を買う誘惑」には打克ち、ネットにて「後輪セット」を購入しました。
ケーブルをつないで、調整したら完璧‥‥と見込んだのですが、「後輪セット」が届いて目が点に成りました。
左右が変じゃない? 通販のメニューには、左用/右用の選択は無かった、見直してもコレだけです。
おっかし~なぁ‥ハブを分解して組みなおせるのかな? 分解・組み立てが難しそうなので「一体セット」にしたのになぁ?
調べると、「旧車」は左側に変速機が装着~新型(いつからかは知らないが)では右側に変速機が着く、ようだ。
じゃぁ両側の変速とブレーキとキットの固定さえ出来れば、何の問題も無さそう?‥。
<左側にローラーブレーキ>
<右側に変速機~結構難しかった>
ただし、左右対称の部品はもともとある筈もなく、一番大変そうなのは、チェーンカバー(袋状の)が付いていると、変速機を固定する場所が確保できない、ということ。
チェーンカバーを外すのが、ペダルの付け根部分でどういう構造なのか、一番外側の固定ナットは外れたが、軸からペダルを抜かないとカバーを外せません。
ペダルの交換も今後有り得るので、「コッタレスクランク」なるモノを購入しました。ついでにクワガタの角みたいなレンチも購入。
「廃車」からハーフチェーンカバーを取り上げ、塗装して付けました。
<袋型チェーンカバーを外すのと、ハーフチェーンカバーを取り付けるのに苦労>
「逆ネジ」と戦い、要素機能だけは何とか取り付けました。
ついでに「ペダル」も新品に交換しました。
<ペダルも新品に交換>
【自己評価】
手元の変速レバーが<高-中-低>のアジャストが以前と逆になったのかな? (機能的に全く問題ない)
<新しくきれいになりました>
チェーンの都合か、変速機の微調節の影響なのか、チェーンのコマ飛びみたいな動きがある。~危険を感じるような様子でもないので、問題なし。
<年季の入った郵便局の自転車か?>
ん~~、、一番大きな問題は、機能でも安全でもなく、勿論外観でも無く‥
これらの機能を装備した「新品自転車」はいくらで買えたのだろうか?、、
My奥さんは薄々気付いているような‥
これらの機能を装備した「新品自転車」はいくらで買えたのだろうか?、、
My奥さんは薄々気付いているような‥
またまた「やっちまったかぁ~~」
“新品の綺麗な自転車が買えたんじゃないの!”
と言うわけで、購入品リスト(価格)は公開しません。
年末閑話 ~ 帽子が出来ました ― 2015/12/29
12月26日、会社では恒例の[餅つき]が行われました。
“有志”が道具やお米やら豚汁などの具材を準備・調達しました。
しばし懇親、小さいながらも神棚が有りますので「鏡餅」を奉納しました。
バイク仲間の「帽子」ができあがりましたので、改めて紹介します。
赤・黒ともに、ロゴマークは「銀色刺繍」になっています。
左サイドに“頑張ろう日本”と入れています。これはメーカーの(例の震災の)支援心意気として共鳴したモノです。
<クマモンキャラはこの記事とは無関係ですが愛用しています>
【ネタが少ないので無理矢理“文化活動”の報告】
おそらく初めてだろう、クリスマスイブにMy奥さんとコンサートに出かけるのは。
知人から「余ったから」 という開催前日の連絡で、内容も良く分からないまま時間都合=奥さんの心持ち次第で応諾。
場所が『ブルーノート名古屋』ってことで、ここも初めての場所ではありましたが、内容には定評がある場所ですので、HPで調べた画面です。
<ジョン・健・ヌッツォ ‥今まで知らなかった‥ >
やっぱ、歌唱力があるのは心地よいです。ボーカルもバンドも“プロ”を感じさせます。
このような「プロ」に相対して、チャラい学芸会の出来損ないがTVで映りますが、時間の無駄ってか、迷惑なんだよね。
(##48とか、二流のお笑いとかを想像できた人は結構ヘソ曲がりですよ/自笑)
皆様良いお年をお迎え下さい。
お正月は「氷見」から始まります。テーマは相変わらずですが、新しいネタを見つけようと思います。
能登ツーリング報告会 ― 2015/11/29
11月22日(日)、能登ツーリングの報告会を兼ねて、また早めの忘年会?を兼ねて、また走り納めの打ち合わせを兼ねたような、オフ会が開催されました。
(結局、どんな理由でも良いので、わいわいやりながら酔っ払ってしまえばOK)
“仕事優先”~実際土・日曜日の仕事も普通にやっているメンバーも多い~が身上ですので、自分の都合で参加すれば良いことになっています。
さらに「以前グループメンバーだったが今はバイクが無い」とか、仕事都合とかの『知り合いの知り合い』でも拒みません。
特に集まりの動機が無いので、12月の走行会を23日(水・祝)、ツーリングテーマを“紀伊長島マンボウ‥で海鮮”に決定して、今度は絶対「美人女将の写真」を取ってくるように期待。
※ この辺りは説明を足すのが困難・面倒なので、コメントは無しです。
集まりの中で、デザインステッカーを配布しましたが、さらに「帽子/キャップ」を揃えよう‥‥という事になり、お任せでは有りますが、約@2,500円という事前調査を了解して貰いました。(12月23日までに間に合うかどうかは不明です)
いずれ、格好が宜しければ、T-シャツやブルゾンみたいなものも“揃える”ことになるのでしょうか? オッサンではなく「ただのジジイ」とも言われていますが、デザインの雰囲気を尊重しましょう。
(年齢的に若い人も居るし、女子メンバーも居ます)
能登輪島ツーリング ― 2015/10/31
10月24日(土)~25日(日)に「能登半島・輪島/白米の千枚田」にバイクツーリングに出かけました。
愛知・尾張地域の天候は良好でありましたが、Yahoo天気情報現地(輪島)では当日の午後から夕方、夜に掛けて降雨確率50%という状況。
最悪、遠方地でのOFF会風に、自家用車で行けば?みたいになっていましたが、皆さんバイクで。
東海北陸道/長良川SA(朝8時集合)~白鳥ICからR158~九頭竜ダム湖畔を通ります。
メンバーは合計6台で、結果的には日帰りリタイヤさんが1名出ましたので、帰り5台です。
<途中の##橋‥名前忘れた> 1人写っていないのはカメラマンなので‥
事前調査が不足していましたが、紅葉シーズンであり、イベントの案内板がありました。
その影響かどうか、九頭竜線駅は人で一杯でした。
<九頭竜鉄道:1日に数本運行?>
次の訪問地は「福井県恐竜博物館」でした。
特に太古の歴史を勉強する資質がありませんが、立派な設備ではありました。
(本気で観覧すると時間も掛かりそうで大変?です)
次は「小松/自動車博物館」です。
懐かしく、ここでは皆の記憶や想い出の交歓で盛り上がり、結構時間が掛かりました。
途中相当な雨に見舞われましたが、宿に到着した頃にはちょうど止んだので、せっかくの「白米の千枚田ライトアップ」まで足を伸ばしておこう、となりました。
(“雨”ならライトアップ景色を見るのは中止、翌朝の風景を観る‥と決定していた)
ちょうど愛知地元の新聞にも紹介されたところでした。
<写真>
いつものように懇親会で盛り上がります。
朝の海風景は抜群でした。この季節のいつもはどうか知りませんが、波風が強い‥。
翌25日は「輪島の朝市」での散策からスタートです。
特に気持ちが昂ぶるモノも無く、メインロードを一廻りして終了。
氷見番屋街~恒例の新年会立ち寄り場所で、ちょっと早めの昼食を頂きました。
以前からあったのか“富山のブラックソフトクリーム?”‥もしかしたらイカ‥残念!
炭(黒)色&チョコレート味でした。
炭(黒)色&チョコレート味でした。
ここも前回の「氷見寒ブリ新年会」での立ち寄り先ですが、(事前情報不足で)海王丸付近の駐車場はイベントで入場禁止状態=駐車場に入れてもらえず、しょうがないなぁ‥。 絶対的に逆らえません。。
帰りはR156経由で、
<記念ショット>
この水公園の隣の「鮎の里」が思い出深いです。‥「氷見寒ブリ」のルーツはひょっとしたらここの「鮎」だったかも?
(背景が長いので説明割愛)
(背景が長いので説明割愛)
R156/五箇山を通るとなると、皆さん空腹ではないけれどもここの蕎麦を食べないわけには参りません。
‥普通盛を頂きました。
ともあれ、自車自走で帰着でき、「次」への楽しみも期待できます。
オフ会の案内よろしくお願いします、です。
【メンバーIさんのおまけ】
東海北陸道でのラッキー:免停+高額罰金必至~何故か厳重注意?で赦される‥80km/hのところ、135km/h以上だったらしいが。。
東海北陸道でのラッキー:免停+高額罰金必至~何故か厳重注意?で赦される‥80km/hのところ、135km/h以上だったらしいが。。




































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